市民大学ちた塾
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ぶらり梅散歩♪ ~理事のみなさんの講座訪問日記~

♪New♪~楽しいギターソロ(クラシック&叙情歌)の巻~

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「59  楽しいギターソロ(クラシック&叙情歌)
日曜日 14:00~ 勤労文化会館
兒玉 湛教員の講座を訪ねて


クラシックギターの柔らかい響きが練習室に響く。受講者は全員、60代から70代の男性で皆さん真剣。初めてギターを持ったという人や若いとき以来何十年ぶりにギターに触れたという人など様々で、リピーターを含め、講座の受講歴は1年から4年程度。いずれもギターが好きだという人ばかりである。
この日は10回講座の最終日で、課題曲3曲、ぶんぶんぶん、マルセリーノの歌、シチリアーノ、イエスタディなどを総仕上げとして練習していた。
教員の兒玉さんは20代からクラシックギターを始め、数々の演奏会を経験。定年後、6年前からちた塾で指導している。ギターはリズム、メロディ、ハーモニーを一つの楽器で奏でることができ、心が癒され、人生の友であると話す。
学生に受講の動機等を聞いてみると、「ギターに興味をもち、始めて見た」「頑張ってやればできそうな気がする」との声。最終的にはソロ演奏ができるようになることが目標だそうだ。また、講座に参加して、共通の趣味をもつ友人ができたと話す人もいた。
最後に、来年の15周年記念事業への参加について兒玉さんに抱負を聞いてみると、合奏曲を演奏して、演者と聴衆に感動を共有してもらいたいと述べた。

                                         ~取材 皆川 幹

~はじめてのフラダンス(2)の巻~

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「68  はじめてのフラダンス(2)」
曜日 10:00~ にしの台・梅ヶ丘合同集会所
森川 智子教員の講座を訪ねて

 木曜日の午前、にしの台・梅ヶ丘合同集会所のホールに優雅なハワイアンの曲が流れ、森川智子教員の指導のもと、はじめてのフラダンス(2)の講座が始まります。

往年の美女たちがフラのドレスをまとい優雅に踊る姿はとてもしなやかで、楽しげです。時には近くの公園の木陰で森川教員の踊りで野外授業とシャレています。学生さんたちは教員の優雅な踊りに真剣に見とれています。

 

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ところで、私が本場ハワイのフラダンスを観たのは、25年前のホノルル空港でした。歓迎レセプションのショウで男性ダンサーも力強い踊りを披露してくれました。本場の踊りに匹敵するとは言いませんが、ちた塾のはじめてのフラダンスの講座の皆さんのダンスは半年近くの練習で相当なレベルに到達しています。

 講座の授業が終わってホールから出てくる学生さんの少し汗ばんだ表情はキラキラと輝いて見えます。これからも長く続けていくことで、健康でますます、若返って素晴らしい女性になってほしいなと思います。がんばれフラガール!!!
               
~取材 阿部 文夫~

~楽しく踊ろう民踊の巻~

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「65 楽しく踊ろう民踊」
土曜日 13:30~ 旭まちづくりセンター
鈴木 和子教員の講座を訪ねて


そのネーミングどおり、とにかく楽しい講座です。
先生のご挨拶の後、皆んなが輪になり音楽に合わせて踊ります。時々手の振りや、足さばきなど先生からのご指導があり、一曲につき2~3回踊ります。講座中に6~7曲踊るでしょうか。どの曲も似ているようで、微妙に違うので、一曲といえど完璧に覚えるのは大変なことです。私もこの講座を受講していますが、仕事の関係で欠席も多く、当然一番の劣等生です。でも、いつ行っても温かく迎えてくださるので、臆することなく参加できています。
 

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私はこの講座を 「ゆるやかな健康作り教室」と位置ずけています。
まず第一に、脳の活性化に役立つ!
  いろんな手の振り、足さばきを覚えるため、錆び付いた頭をフル回転しています。これはきっと脳に良い刺激となり、若さを保つことができるとおもっています。
第二に、ストレス解消!
  踊っている間は何もかも忘れて没頭しているので、最後にはかなりの爽快感が味わえます。
第三に、肩こり解消!
  手の上げ下げという動作が多いため、肩甲骨周りの筋肉がほぐれ、肩がとても軽くなります。
第四に、寝たきりサヨウナラ~!!!
  中腰の姿勢が多いので、足腰の筋肉が鍛えられると思います。


 

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他の生徒さんも同じように感じておられます。中には、脳梗塞を患って、そのリハビリを兼ねて受講している方もいらっしゃいます。年を重ねていくと、体を動かすことも少なくなり、感情の起伏も少なくなりがちです。民謡の講座で無理なく体を動かし、仲間同士で笑いあいましょう。
踊りが大好きな  あ・な・た
日々ストレスを抱えている あ・な・た
肩こりで接骨院通いの あ・な・た
将来寝たきりになりたくない あ・な・た
ぜひ一度民謡の講座を体験してみてはいかがですか?
                   ~取材 大橋 晴代~

~SP好きなワインのブドウ品種を知るの巻~

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7月9日(日) 14:00~ 勤労文化会館
スペシャル講座「
好きなワインのブドウ品種を知る
                を講座を訪ねて
 


7月9日、名古屋でワインショップを経営する知多市出身の
篠原達氏によるスペシャル講座「好きなワインのブドウ品種
を知る」が開催され、約20名の愛好家とともに参加した。
 始めにお断りしておくが、私は、酒は嗜むもののワインに
関して何の知識も持ち合わせていないので、正直なところ、
2千円のワインも10万円のワインも区別がつかない程度の
手合いである。
 

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 ブドウの品種は何万とあるそうだが、その中から6種類の品種
のワインを講師が持参された。最初に白ワイン3種類、赤ワイン
3種類が各テーブルのグラスに注がれた。静かな状態とグラスを回した状態で香りが違うことを感じ取ってほしいとの説明。なるほどと納得する。次にワインを順番に口に含んでみて、ブドウの品種ごとに酸味や渋みが違うことを確かめてほしいとのことで、それぞれ口に含んでみる。酸味の強い白ワイン、渋みのある赤ワインは分かったが、他の白赤それぞれ2種類は、私の舌では残念ながら違いがよく分からなかった。
 

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 また、ワインは古ければ美味しいというものでもなく、ブドウが豊作の年につくられたワインを、適温で適度に熟成させて飲むのが一番だそうである。
 美味しい料理を食べながら飲むことを第一に考える私としては、白ワイン、赤ワインに合う料理の話が時間の都合で聞けなかったのが残念であった。
 最後に、2、3千円のワインでも十分楽しむことができるそうなので、友人との飲み会などのレパートリーに加えてみたいと、改めて思った。
 
                      ~取材 皆川幹~
 

~初めてのビーズアクセサリー作りの巻~

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「162 初めてのビーズアクセサリー作り(2)」
木曜日 11:00~ こども未来館
大宮司 麻由美教員の講座を訪ねて


2016年最後の梅散歩は、
『初めてのビーズアクセサリー作り』です。
平成16年後期にスタートしたこの講座、平成28年後期に、
なんと13年目を迎えました。私はその当時からずーっと学生を続けています。
この13年間、受講生は私同様、平成16年からのベテランさんもいらっしゃいますが、初めての方、数年受講して少し間が
あいたあと復帰する方、お友達に誘われて参加する方など、
毎期、少しずつ顔ぶれが変わります。

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90分の講座の間は、楽しいおしゃべりの時間です。旅行に行ったことや町内会のイベント、飼っている犬や猫について、孫とのおでかけ話や、だんな様の自慢(?!)。
もちろん、おしゃべり同様、手も動かしていますよ(笑)
これまで、ネックレスや指輪、メガネチェーンにストラップ、ブレスレットに卓上の置物等、様々な作品を仕上げました。
モノを作る講座だと、『作品がたまって困るわ~』という方、いますよね?私のように、たまっていくのが楽しみで今までの作品がすべて家にあります!なんて方、実はほとんどおりません!というのも、受講している皆さんの、お嫁さんやお孫さん、お友達が次の作品が出来上がるのを、今やおそしと待っているからなんです!待っていると思えば、作る方もやりがいがあるというものですよね。

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 この季節になると、作ることが多いのが来年の干支の置物
です。

来年は『酉年』。今回の講座は、酉の置物に挑戦しました。
体の部分から作りはじめ、頭を載せる感じで全体を仕上げていきます。くちばしやとさか、肉垂などは黄色や赤のビーズで華やかに。新年にふさわしくめでたい酉になりました。

 集中すると時間を忘れて没頭できるのがよいところ。イヤなこともいつしか遠い過去の出来事に。気分転換に大いに役に立っています!

 ビーズの色や大きさによっては、そろそろメガネの掛け替えや拡大鏡が必要かも?!と思っていますが、続けられるうちは続けたいと思っています。
                                ~横井 和美~

~プリザーブドフラワー&カルトナージュの講座の巻~

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「164 プリザーブドフラワー&カルトナージュ(2)
木曜日 13:30~ 東部公民館
鈴木 みどり教員の講座を訪ねて

 

プリザーブドフラワー&カルトナージュの講座を訪問しました。

 

今日から後期の講座が東部公民館で始まりましたので講座を訪問してきました。全部で5回の講座です。プリザーブドフラワーとカルトナージュの2つの名前がついていますが、プリザーブドフラワーの作品作りが2回、カルトナージュの作品作りが3回の構成です。どんな作品を作るかは鈴木みどり教員の頭の中に温められています。

 カルトナージュはフランス語で厚紙を意味する「カルトン」から来ていると鈴木教員に教わりました。厚紙を型紙を使って正確に切り取り、糊付けして組み立てたあと、表面に紙や布を張りつけて装飾します。小物入れや、手帳のカバー、など身近な小物から、ちょっとした家具調の物まできれいな色紙や布で包まれた作品ができるそうです。

 今日の講座はプリザーブドフラワーで季節がら、クリスマスのリースづくりでした。

ドーナツ型のリースのベースにアジサイやフランジア、綿の殻やユーカリの実の殻などの花飾りをアレンジして取り付けていきます。

 全体の色合いや花のバランスの取り方で大いにイメージが変わります。落ち着いた感じのものや華やかな感じのもの、それぞれ作者の思いが作品に現れます。

プリザーブドフラワー&カルトナージュの講座の開設初回から参加しておられる方、今回初めて参加された方まで見えましたが皆さん静かな雰囲気の中で真剣にリース作りを楽しんでいました。出来上がったリースは持ち帰ってお家の玄関などに飾られるようです。それぞれのクリスマスがいよいよ始まります。
    
                             ~取材 梅村 勉~

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~知多の利き酒講座&ほろ酔いミーティングの巻~

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さる7月16日(土)、勤労文化会館和室にて、恐らく知多市内初?ちた塾でも前例のないアルコール付の人材育成講座「地域の文化について語ろう 知多の利き酒講座&ほろ酔いミーティング」に参加してきました。
いつもどおりの受付を済ませると、いきなり利き酒ゲームと称して地酒3種類のテイスティング(駆けつけ3杯?)がお出迎え。冒頭から通常の人材育成講座の常識をくつがえす前代未聞の展開。そのおかげもあって、参加者のみなさんはアイスブレイクするまでもなく一瞬で緊張感がほぐれて、とてもなごやかに講座がスタートしました。
今回は、知多半島の3つの蔵元「澤田酒造(常滑)」「原田酒造(東浦)」「丸一酒造(阿久比)」をお招きし、それぞれ自慢のお酒をテイスティングさせてもらいながら、地元での酒づくりの歴史や製法、こだわりなどをじっくりお聞きし、身近な地域の環境や暮らしに目を向ける機会とすることを目的として開催しました。ちなみに、この夢のような企画を陰でサポートしてくれたのが知多市内の酒屋「井上屋」さんです。改めて大感謝!
 

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蔵元のお話は、いずれも地域の風土や気候、農や食、そして海運の歴史などを背景に、暮らしに根差したこだわりの酒づくりに実直に取り組んでいる様子を知ることができて、とても興味深いお話でした。そして、そのうんちくを聞きながら飲む酒はまさに最高!しかも、3蔵元×3種類×各おちょこ一杯を頂くので、それはもう“テイスティング”を通り越して、酒好きには夢のようなほろ酔いタイムに入っていました。
これまでにない「酒」を切り口にした今回の講座。そのねらいが的中して、今までの講座ではあまり見られなかった30~40歳代の男性や家族連れなどの新しい顔ぶれも多数見ることができました。そして、酒を媒介にしてざっくばらんに地域のことを話す「フリートーク」では、まさに“居酒屋トーク”で楽しそうにおしゃべりする参加者の賑やかな様子がとても印象的でした。
日頃は、「まちづくり」や「地域活動」などの小難しくて生真面目なテーマの講座を企画しがちですが、こうした「楽しく」て「美味しい」魅力づけを工夫することで、多くの人に“参加してみたい”と思ってもらえるような学びと交流の場が作れることを再発見することができました。とても価値のある新しいチャレンジだったと思います。
今回の講座を皮切りに、第2回はユニバーサルマナー、第3回は人生設計と、やはりこれまでの講座とは一味違った内容でみなさんと一緒に作り上げる企画となっています。次回以降の講座もぜひご参加下さい。
                                              ~取材 池田 哲也~

~料理講座の巻~

HP講座訪問の機会を頂いたので、私の担当「文化・生活・料理」から食べ
あるきが出来る料理から、料理教室を全部回ろうと欲張ってしまいました。
1カ月でどんな食べ歩きになるでしょうか?
料理に関心のある市民の皆さんの参考になれば良いですね。

パート1~~
「手打ちうどんにチャレンジ」
土曜日 9:30~岡田公民館
野口正義教員の講座を訪ねて

やや早めの9時に教室につきました。先生並びにアシスタントの皆さん6名はもう
来ておられます。学生19名のうち女性が6名、年齢も多岐にわたります。
今日はきしめん作りです。きしめんとは薄くて幅広い物で、うどんとは伸ばし方が
違います。材料の小麦粉は愛知県産「きぬあかり」、これはこの講座の一つの
ポイントです。先ず塩水で小麦粉を練り、ダンゴ状に丸め、大きめのビニール袋
に入れます。これを足で踏みつけ延ばしては丸め、これを5回繰り返します。
最初は柔らかだった生地も段々弾力性が増し、汗もにじむようになります。生地を
寝かした後、10cm位の生地の玉を麺棒で延ばし、今日の麺はしめん1mm厚さまで
伸ばします。先生は簡単にやってのけていますが、弾力性の増した生地はいざ
やるとなかなか大変、汗もじっとりになります。麺切包丁で細く切り完成。
8人分の麺がゆであがり、トッピングのかまぼこ、ほうれん草を加え、麺つゆをかけ、
ネギを加えて試食です。適度な弾力と舌触りで絶品でした。
自分で作った麺はお土産に、先生自作の麺つゆをペットボトルに頂いて、家で食べ
ました。家内も美味しいと大好評でした。

~パート2~
「たのしもうパン作り」
水曜日 9:30~岡田公民館
榊原明美教員の講座を訪ねて

今日は、カレーパン。カレー味の生地にタマネギのミジン切とベーコン、トッピングに
マヨネーズとパセリです。女性12名男性2名の14名のメンバーの中で取材させていた
だきました。
パンは弾力性を出しグルテンを抽出するため、手首のスナップだけで台に数回叩き
付けるという作業。そして一時発酵、成型、仕上げ発酵後、焼成により完成です。
用意された紅茶を共に、出来上がったパンを食べながら、皆で談笑しておわりました。
家に帰って持ち帰ったパンを家内と食べましたが、今までに経験のないカレー味の
パンで、ふんわり生地に、玉ねぎとベーコンがアクセントで非常に美味しかったです。
食パンからこうした創作カレーパンまで、色々なパン作りが経験でき、パン作り愛好者
にはたまらない講座だと思います。

~パート3~
「男性クッキング(2)水曜日コース」
水曜日 9:30~岡田公民館
西山美紗子教員の講座を訪ねて

男性を冠した料理講座は後期は3講座あり、同じ名前で曜日だけ違うものが土曜日にも
実施されています。講座名の通り学生はやや高齢の男性24名です。講師陣は西山先生
をはじめとする、知多市健康づくり食生活改善協議会のヘルスメイトの皆さんがスタッフ
として8名体制です。
まずヘルスメイト代表の永井先生の「盛りつけと基本配置」の講義に続き、今日の献立
「春のおとずれ」の作り方の説明を講義室で聴きます。献立は、「スモークサーモンちらし
寿司」「鶏肉の治部煮」「菜の花のからし和え」「梅白玉すまし汁」そしてデザートの「ミルク
ココア寒天」と盛り沢山です。メニューが多彩なため、4人のメンバーがそれぞれ専門に
担当、時間内に完成させるため、作りながら使った機器の洗浄片づけと、取材のつもり
の私も実働に駆り出されました。慣れない私にとっては正に戦場、しかし着実に料理は
完成していきました。きれいに飾られたテーブルを囲んで美味しくいただきました。
料理の単品をつくる事は今までもありましたが、実際に1食をつくるとなると大変忙しく、
これまで食べる事に専念していた自分を反省させられ、家内の忙しさを本当に感じ感謝
を思い起させる講座でもありました。また家庭での食事のマナーを教えられた思いです。

~パート4~
「韓国家庭料理(ヘルシーメニュー」
金曜日 9:30~岡田公民館
孫英愛教員の講座を訪ねて

今日は高級食材のアワビを使った「アワビ粥」と「豚肉醤油煮」の二つです。
女性ばかり16人で4人一組で4つの調理台で作ります。
カラーのレシピ書にがそって一工程づつ丁寧な説明があり進みます。
まず「アワビ粥」アワビが生のため、殻から身を取り外すのは、皆さん躊躇されていた
ので私の入ったグループでは全て私がやってしまいました。(少しは役にたったかな?)
次に「豚肉醤油煮」は血抜きし、くさみが取れた豚のヒレ肉を十分煮込み、熱いうちに
細くほぐす。煮汁にゆでたまご、豚肉をいれ30分くらい煮込むと完成です。いよいよ試食。
先生自家製の水キムチを箸休めに戴きます。先生の韓国での家庭の事等の話題で
盛り上がりあっという間に終了しました。料理の方法にも、日本であれば気づかない
ような事が、韓国では「こうするのよ」との説明。なるほどと皆さん納得の部分もあり、
大変ためになる教室でした。

~食べあるき取材を終えて~
1月の間にちた塾が実施する主な料理教室を体験させて頂き、つぎのような事を実感させられ
ました。料理講座は先生と多くのアシスタントの皆さんの緊密な協力と準備で成り立っている。
材料の調達、限られた時間内に完成させるためグループ毎への分配計量、必要によっては
下仕込み等これも講師陣の仕事であり、教室外の隠された作業がある。
料理については、素材・調味料の科学的考察力、新しい料理を考案する豊かな創造力が必要
な事を実感すると同時に、又先生方の食以外のこだわりも強い。講座を継続するためのメニュー
作り、学生の意見と季節等を考慮し、変化も考え構成されている。
食は生活の基本であり、食の大切さ(おいしく作る、おいしく食べる、食を通してのコミュニ
ケーション)をこの食べ歩きの中で再認識させられました。
取材に対し、各講座で教師・学生の皆様にお世話になった事をここに記しておきます。


                 ~ 取材 永島 秀雄 ~
 

~料理講座の巻フォトギャラリー1~

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    パート1の手打ちうどんの
    野口先生。
    今日の段取りを説明中!
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    パート2のパン作り。
    榊原先生のお話にレシピを
    確認しながら・・・
    おいしいパンを作るぞ~
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    パート2で焼きあがった
    カレーパンたち。
    う~ん 香ばしい香りが
    今にもしてきそうです^0^

~料理講座の巻フォトギャラリー2~

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    パート3の男性クッキング。
    とても色とりどりで華やかな
    食卓ですね。食欲をそそります♪
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    パート4での韓国料理の様子。
    先生を囲んでみなさん真剣な
    まなざし。
    出来上がりが楽しみです
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    本日のメニュー「アワビ粥&
    豚肉醤油煮」
    デザートまでついてボリューム
    も満点☆

~ヨガ講座の巻~

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「続 ステップアップヨガ(2)」
木曜日 15:00~ 青少年会館
高木さち教員の講座を訪ねて

 

2月の理事会を早退して、青少年会館の講座を
訪問しました。少し開講時間に遅れてしまったの
で急いで皆さんに挨拶。静かな音楽の流れる中、
又先生の包み込むような優しい声が会場の中に
聞こえ、まるで森の中で小鳥のさえずりを聞いて
いるような心地よい気持ちになりました。今日は、
体の腰回りをほぐす運動ということでした。四つん
ばいになったり体をねじったりあぐらをかいたりと、
静かな先生の言葉に誘われながら、無理せずご
自分の出来うる範囲で体を動かしてみえました。
風を感じながら大きく息を吸ってゆっくり吐く、
そんな動作が何度も出てきました。各自ご自分
の体の中心を意識しながら左右のバランスを
整える、そんな体作りと言われた先生の言葉に
ハッとさせられました。最後に「自分が生かされ
ていることに感謝して愛を体に取り入れる」そんな
日常が私にもできる心の余裕があったらと思った
ひとときでした。
講座終了後に、受講生の皆さんに少し感想を
お聞きしました。

・体がとてもさわやかになった。

・呼吸法を知りたかったから受講した。

・腰を直したかった。

・昨日、ぎっくり腰でつらかったがとても楽になった。
等々、 皆さん自分の健康にとても気を
使っていることがよくわかりました。私も一日の
うちそんな時間を持とうと心に決めた講座訪問
でした。
                                
    ~ 取材 渡邉 弘子 ~

 

~津軽三味線の講座の巻~

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「はじめよう!津軽三味線」
火曜日 19:00~ 勤労文化会館
松永訓明教員の講座を訪問して

 
三味線に触ったこともないくせに「津軽三味線」と聞くと、感情が少し高ぶるのは、若い頃初代高橋竹山のライブを観て感動した記憶が残っているせいもあるのでしょうか。さらに、講座会場へ向かう時も、北島三郎が歌う「風雪流れ旅」のメロディが頭をよぎりました。会場の前の廊下にも力強い音が響いています。
講座指導者の松永先生から勤めている方が多いとお聞きしていました。練習室のドアを開けて一見しただけで「ちた塾の平均より年齢層が若い(そうじゃない人も若々しく見える)」と、思いました。お仕事をしながら、夜になって受講することは、心身ともに大変なはずですが、そんなことはみじんも感じさせず練習が進んでいきます。
私には、ばちさばきや指づかいなど専門的なことはわかりません。しかし、全員での合奏は、圧倒的な音量で迫力いっぱいでした。先生が練習開始当初に「気持ちを込めればそれが音に表れる」とおっしゃいました。それが伝わってくるようでした。こんな風に昨年12月に東海福寿園での訪問演奏もきっと多くの人に喜ばれたに違いありません。(ちた塾メイト第80号参照)
個人レッスンもありました。先生は、学生の個々の状況をよく知ってらっしゃるようです。それぞれに対して具体的な指導があり、それを学生の皆さんが真剣に受け止め、自分の演奏にフィードバックさせようとする気持ちは、後ろに座っている私にもよく感じられました。
練習の最後の方で今後は、「こきりこ節」を演奏するときに囃子言葉の「マドのサンサはデデレコ…」をアカペラで静かに歌うように指示されました。大音量の合奏のあとの静かな言葉…これは、是非聴いてみたいと思いました。
はじめは、1時間半の練習時間をずっと聞いているのは長いだろうなと思っていましたが実際は、「えっ、もう終わり?」とても短く感じられました。

                ~取材 長谷場 昌彦~
 

~ハーブとアロマ講座の巻~

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ハンドトリートメント中。
画像からもいい香りがしてきそう
です~
気持ちがリラックスしそうですね^0^

 「 ハーブとアロマで美しく健康に」
水曜日 10:00~ 中部公民館
旗智 夕里教員の講座を訪問して・・・

 
ラベンダーにミント、バジルにローズマリー。
たいした知識も持ち合わせない私は、いささか緊張
した面持ちで教室のドアをたたいた。「こんにちは」
先生の明るくやさしい言葉に迎えられ、生徒さん方
の気さくな態度にそれまでの緊張は一気にほぐれた。

先生の用意してくださった資料を基にハーブの
知識を深める。「ハーブにできるこんなこと」

「精油にできるこんな事」 「ハーブ・アロマの活躍
する場所」 「メデイカルハーブの分野について」
先生のわかりやすい説明にいちいちうなずき
ながら、講座訪問という立場も忘れて聞き入って
しまった。ハーブテイーはもちろん、料理に使った
り、枕にしのばせたり、ハーブ入りの氷を作ったり、
ハーブバスを楽しんだり、マッサージに使ったり、
掃除に使ったり、スキンケアに使ったりと実に
様々な場面で利用できる、まさに万能選手だ。
最近では医療現場でも注目されているという。
目からウロコのお話満載で、楽しく、実に中身の
濃い授業だった。

講座の後半は実技。フェイシャルスチームと
ハーバルバス。洗面器に好みのハーブを入れ、
熱湯を注ぎ、顔に蒸気をあて、次にその洗面器
に手をつける。たったこれだけの事で体中が
ポカポカし、手からはほんのりいい香りが・・・
幸せな時間だった。心と体をリラックスさせ、
解放するひとときを与えてくれるハーブは、ス
トレス社会に生きる私たちにとって、なくては
ならないものかもしれない。
今や私はすっかりハーブのとりこである。

             ~ 取材 大橋 晴代 ~   

~第九の合唱の巻~

  「第九の合唱」をマスターしよう
土曜日 19:00~ 岡田公民館
近藤 由香教員の講座を訪問して・・・


 「フロィデ(ドイツ語=歓び)ベートーベンの第九・第4楽章後半の歓喜の歌(合唱)でソリスト(バス) に呼びかける言葉。
 バス・テノール(男声)、アルト・ソプラノ(女声)の4部合唱で、パートの4人のソリストとの共演です。
 「第九をマスターしよう」は平成21年に現在の教員、近藤由香先生が講座開設しました。全国の市町で第九を演奏・合唱する団体がありますが知多市でも実施しようというのが主旨です。
 現在、バス9人、テノール4人、ソプラノ10人、アルト20人の43人で近藤先生のユーモアと厳しい指導で,学生の方は楽しくそして厳しさも習得しているようです。
さて、一般的に100~200人以上の合唱では男声1/4、女声3/4が総数と言われています。本講座は43人なので範ちゅうには入りませんが男声テノールがあと2~3人位ほしいとのこと。そうすると、迫力がかなりアップするとのことです。
講座では読者の皆さんに男声でも、女声でも応募を期待しているとのこと。初心者の方は特に大歓迎で必ず歌えるようになり発声練習にも時間を十分にかけるためストレス解消、体力維持向上にも効果があるようです。発表会は2回/年で、前期、後期終了時に行います。
平成26年には5周年ということで勤文のやまももホールで開催され300人ほどの聴衆がありました。皆さん是非受講してください。

                        ~ 取材 阿部 文夫 ~ 

手品講座の巻

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    「手品教室」  
木曜 19:00~ ふれあいプラザ
近藤 幸三教員の講座を訪問して・・・ 


急に冷え込んだ12月3日の夜、夕食を急いで済ませて、ふれあいプラザに飛び込むと、近藤先生がニコニコと迎えてくださいました。学生さんも手品の道具を大切そうに抱えながら、次々と集まってきました。
先ずは「二人仲良くロープ抜け」という手品の復習。
「相手と交差して手首で留めたロープをハサミなど使わず、
離れてください。」
という指令。私も早速仲間入りして、ロープをくぐったり、
足から飛び越えたりしてみましたが、ロープはますますこんがら
かるばかりです。ところが、稽古を重ねた学生さんの手にかかると、あら不思議!二人は離れることが出来ました。
「ふうん、何故?」と首をかしげながらやり方を教わりました
が、不器用な私はついに取得できませんでした。
帰宅後、主人相手に練習してようやくマスターしましたが、
「タネ」はいまだにわかりません。
近藤先生、今度教えてくださいね。
次はハンカチを使った手品。先ず先生が、手本を見せてくださる
とみなさん、口はポカン・・・その後拍手!実はこれはわかりやすい仕掛けでしたが、だからこそ、「それらしく、器用に。」
「相手に喜んでもらえるよう、臨機応変にアドリブも加えて。」
といった先生からのアドバイスが飛びます。
何回も稽古して自分のものにしてこそ、相手を喜ばすことが
出来ることを教わりました。
学生さんの中には、
「孫に披露するけど中々うまくいかんなあ。」
「今度児童クラブで子供たちと一緒にやってみるよ。」
という声もあり、講座の中だけではなく、コミュニケーションの
輪が広がっているな、と感じました。

これこそ「ちた塾」の目指すところです。
身近にある簡単なもので、人を喜ばせることが出来る手品は
素敵だなあと、改めて思いました。
みなさんも是非ご一緒に学んでみませんか?

                ~取材 加古 淳子~



 

韓国語講座の巻

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       「はじめよう!韓国語(1)」  
     木曜日 19:15~ 東部公民館
     石黒 登志子教員の講座を訪問して・・・


急に寒くなってきた、12月3日夜開催されている
「はじめよう韓国語(1)」を訪問してきました。
韓流ブームが一時ほどではないが、影響は?
夜の講座なので学生さんはお勤めの方が多い?
この時間、お腹はすいていないのかな?
など、あまり実のない質問が頭の中をめぐっていました。
学生さんは入室時、韓国語で挨拶をし、着席、私にとって
初めての経験でとても新鮮です。
講座が始まると石黒先生からハングルの説明などわかり
やすく、温かい雰囲気で進行していきました。
最近、あちらこちらで外国語の案内表記が増加している
なかで、街中の韓国語の案内表記が読めてうれしかった
という学生さんの話には思わず納得。
この講座で異なる文化や生活を学び、理解を深めた皆さん
学習成果を生かして、人々に接し、その輪が大きく広がれば
いい意味で今の状況を変えることさえできるのではないか
と思いました。
少し前のことですが、H14日韓共同開催のサッカーワールド
カップで、両国のサポーターが一緒になって応援し合い、
それで大韓民国のことを「テーハミング」ということを覚えた
のを思い起こします。
取材にご協力いただいた、石黒先生、学生のみなさん
「カムサハムニダ!」
急に寒くなった夜でしたが、心はなんだかほっこりし、帰路
につきました。

                  ~取材 佐々 宣宏~
  

パソコン講座の巻

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  「ワードで作る写真入り年賀状と宛名印刷(1)」
      木曜9:15~ ふれあいプラザ 
      土井幸子教員の講座を訪問して・・・


年賀状は頂いてうれしい便りのひとつ。
近況を知らせる家族やペット、旅行写真などがあれば尚更です。この年賀状づくりがあると聞き、時期もぴったり、関心を持って
講座見学に望みました。
伺った時は二回目の講座で、前回に引き続いてハガキ
を見ながら一文字ずつ打ち込む住所録の作製中でした。
大きなスクーリーン画面を利用して、
”列幅の自動調整をやっていきます。色を塗りつぶした所をどこ
でもクリックして・・・”
作業を進めるごとに学生から手が上がると傍に行き、質問に答えたり、カーソルを動かして間違いを直したりで、忙しく動き回る
先生。
助手の先生もいらして、一人ずつを見て回る丁寧な指導がなされていました。文字・間隔・敬称などきっちりした、きれいな仕上がりが期待できそう。
学生は15名。受講目安は★3つですが、パソコン歴一年で初めてこの講座を受講した人もいれば
”パソコンに向かういい機会。忘れちゃうから毎年来ています”
というリピーターさん達もいます。
一時間半の教室の雰囲気は、誰もが真剣に学んでいて集中力
の高さを感じさせるものでした。この後、写真の取り入れ方など
教わり、9回目には印刷済みの年賀状が完成予定。
おまけではありませんが、最終日には自分の写真を使い、A4のカレンダー作りをするとのこと。学生にとってうれしい講座内容になるでしょう!
                  ~取材 吉川 佳代~